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2018-01-24

キッチン洗面所の床はフロアタイル!メリットデメリットは?

こんにちは!ここゆこです♪

今日は我が家のフロアタイルについて書きたいと思います!

Instagramでも何度か質問して頂いていた我が家のキッチンと洗面所のフロアタイル。

ダークグレーに白目地棒がはいっています。




はじめて貼られてるフロアタイルをみたときはイメージよりもかっこよくて感動しました!

このフロアタイルすごくおすすめです(^^)/

私も品番がわからなくて今までお答えできてなかったんですが、教えていただいたのでブログに書いておきます。

キッチンのフロアタイル

こちらが我が家のキッチンの床!

フロアタイルといって本物のタイルではなく、塩ビ素材のタイル床材です。

厚みは3mmです。

でもパッと見がタイルにみえてとてもいい感じです!

関連記事:ケユカのごみ箱『arrots』キッチンのシンク下で2ヶ月使った感想

石目調のロイヤルストーンという商品です。

塩ビですがリアルな質感でかっこいいです。

塩ビ素材は掃除もしやすいです!

キッチンの床は汚れやすい場所なのでお手入れのしやすさは重要です!

素材は同じ塩ビ素材のクッションフロアより分厚くて硬いバージョンみたいな感じです。質感はフロアタイルのがリアルで高級感があります。

関連記事:【WEB内覧会②】アイランドキッチン

洗面所のフロアタイル

洗面所もキッチンのフロアタイルと同じものです(^^)/

我が家は間取り的にキッチンと洗面所がひとつづきになっています

関連記事:【WEB内覧会】我が家の間取り

なので、コーディネーターさんに統一した方がいいですよとのアドバイスをもらい同じものにしました♪

このフロアタイル、洗面所にもすごくおすすめです!

関連記事:【WEB内覧会⑨】タイルとオープン収納の『造作洗面台』

髪の毛が見えないのでごみが落ちてるのが分かりづらくてきれいに見えます。笑

メリットでもあり人によってはデメリットなのかもですが、髪の毛落ちてるな~っていう気になってモヤモヤみたいなのはなくなりました。

汚れてるように見えないからといって掃除しない訳ではないです。笑

フロアタイルのメリット・デメリット

フロアタイルのいいところ、惜しいところもせっかくなので調べてみました!

メリット

・耐水性があるので水がこぼれても安心

・質感がリアルで本物に近いくておしゃれ

・メンテナンスがいらない(ワックス、オイルなど塗らなくていい)

・タイルや無垢に比べたら安価

・硬いので傷がつきにくい

デメリット

・耐水性はあるけど目地に水が入らないように注意

・硬いから自分で施工するのは難しそう

・表面が硬いのでクッション性はない

・塩ビ製なので熱には弱い




私はキッチンと洗面所はフロアタイルにしてすごくよかったなーと思います!!

水もさっとふけるし、拭き掃除もできる!リビングは無垢材なのでそれに比べたらメンテナンスはだいぶ楽です。

あと素材が硬いのでクッションフロアに比べたら冬の素足は部屋が寒ければ冷たいかなーとは思います。冬はスリッパはいてます。でも本物のタイルとかよりはましかと!

フロアタイルのメーカーと品番

我が家のキッチンと洗面所に使っているフロアタイルは、

東リ フロアタイル ロイヤルストーン PST-1245

↓こちらのダークグレーです。

楽天で見ると1㎡(平米)の単価は2,500円~3,000円のフロアタイルが多そうでした。

このフロアタイルに白の目地棒を入れてもらいました。

東リ 目地棒 ホワイト

↓同じメーカーのものです。

こだわったのは白い目地を入れたこと。

なのでフロアタイルの中でも目地が入れれるものをコーディネーターさんに教えてもらいました!

ダークグレーのフロアタイルをまず選んで、それにプラスして白い目地を選んで施工してもらいました。

目地がいれたかった理由は、いろんな施工事例をみていて目地が入ってたほうがきりっとしてかっこいい感じが好みだったからです!

私ははじめ明るいグレーかベージュにしようとしてましたが、このダークグレーに白目地にしてよかったな~と思います!濃い色が来たことで締まった印象になりました。ダークグレーは旦那さん押しの色でした!私の手柄ではありません。笑

 

トイレのフロアタイルも違う柄ですがダークグレーで気に入ってます!

また今度トイレのWeb 内覧会やるときにご紹介します(*^^*)

今日は我が家のキッチン&洗面所のフロアタイルについてでした♪

リビングカウンターのブルーグレーの品番も教えて頂いたので今度書きます。

 

今日も読んでくださってありがとうございました!



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